Prince リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 22, 2016 朝ニュースを見て何の冗談かと思ったが本当らしい。 プリンスが亡くなった。 57歳だった。 死因はまだわかっていないらしいが自宅で亡くなったとの事。 多くの才能を持った人だったと思う。 音楽、姿、表現方法も独特でプリンスという存在は特殊だった。 それだけに曲を聴くとなんだこれ!と驚かされる。 ボーカルだけでなくギタリストとしても素晴らしかった。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
David Bowie 1月 11, 2016 7時のNHKのニュースでDavid Bowieが亡くなった事を知った。 あまりに突然な事に言葉や感情も出ないくらい固まってしまった。 どういう事?こいつは何を言っているの?って状態。 18ヶ月間の闘病生活だったらしい。 69歳で癌で亡くなってしまった。 海外のローリングストーンを見てみたけど、どうやら本当らしい。 尊敬、憧れのアーティストだった。 69歳という年齢は早いとは言えないし、いつかは訪れる事だけど、 最近は続けてアルバムを出していたから、これからまたDavid Bowieの時代がくるのかと思っていた。 それだけに亡くなったというのは凄く悲しい。 続きを読む
Kobe Bryant 11月 30, 2015 そろそろだとは思っていたが発表に驚いたし寂しくなった。 コービーブライアントの引退。 ここ2シーズンは怪我でほとんど出場できていなかったので、 今シーズンが正念場と思っていたが、すでに体は限界だったようだ。 先日BSで放送されたウォーリアーズvsレイカーズを見ていた時、 コービーの状態があまり良くないことは見ていてもわかったし、 解説で練習にも参加してないという事で怪我も完治してない状態だとわかった。 しかしこの試合を見ていて思ったのはコービーは調子が良くないなりに、 チームに貢献するプレーをしようとしていた。 しかしチームの状態はコービー以上に悪くコービーのパスを活かすこともできない。 そこで今までのコービーとの違いを強く感じた。 以前のコービーならチームメイトを怒鳴ってチームを仕切っていたが、それがまったくない。 レイカーズの中心にいたコービーがベンチの一番端に座って、周りとコミュニケーションすら取らない。 練習に参加していないから言わないのかとも一瞬思ったが、 それ以上に自分に納得がいってないから言えないようになったのではと思った。 そんなコービーの姿を見て落ち込んだし、悲しくなった。 その時「引退」という文字も見えはしたが、まさか本当に引退とは。 コービーは俺にとって特別好きな選手というわけではない。 わけではないけど引退は悲しい。 ジョーダンの後を継いでNBAを盛り上げてきた。 プレースタイルもジョーダンに似ているし、成し遂げてきた事もジョーダンに似ている。 そして常にジョーダンと比べられてきた。 次世代の選手であるレブロンが出てきてもスタイルは変えずトップ選手としてプレーし続けた。 コービーはジョーダンから大きく影響を受け、体現できた最後の選手かもしれない。 性格はジョーダンとは違うのでレイカーズファンの反感を買って、 ホームの試合でコービーがボールを持つたびにブーイングという時もあった。 とてつもなく凄い選手なんだけど、誰からでも愛されるという選手ではなかったように思う。 しかしそんな選手なのに多くのNBAファンはコービーの引退を悲しむだろう。 敵として見た時のコービーの凄さ、恐ろしさを知っているから。 最初から最後までコービーでもレイカーズを勝利に導いてくれるから。 今シーズ... 続きを読む
73-9とKOBE 4月 20, 2016 ブログを書くのにあまりに時間が空きすぎた。 この記事もニュースとしては古いが歴史的な事なので書いておく。 NBAでの歴史的な出来事。 ゴールデンステート・ウォーリアーズが73勝9敗というNBA史上最高記録でシーズンを終え、 ジョーダンがいたシカゴブルズの1995-96シーズンでの72勝10敗という記録を塗り替えた。 開幕連勝が続いた時にウォーリアーズのトンプソンやグリーンが72勝を狙うと言っていたが、 実際に記録を破るとは思わなかったし、今のNBAの過密日程を考えると現実的な数字ではなかった。 しかし、昨シーズン王者になったウォーリアーズはこの記録を破り、圧倒的な強さをシーズン通して見せ続けた。 驚くというより恐ろしい事を成し遂げたという印象だ。 更に恐ろしいのがウォーリアーズのステフィン・カリーが自身が持つ3P成功数のシーズン記録を更新し、 しかもその数は400本を超えた事だ。 昨シーズンの3Pが286本で大記録だったのに、今シーズンは402本。 異常です。 NBAの歴史上こんな選手はいなかった。 まぁカリーがどれだけ凄いかは以前書いた事があるからやめておこう。 そして今シーズンで現役引退を表明していたコービー・ブライアントがシーズンを終え引退した。 今シーズンの最初は怪我の状態も良くなく練習にも参加していないと言っていたが、 最後の試合で60得点というシーズンハイを記録。 試合はダイジェストでしか見れなかったが、試合終盤に強いコービーらしさが出ていた。 嫌われ者のコービーでもいなくなるのは本当に寂しい。 嫌われて愛された偉大なプレーヤーだった。 歴史的にもプレースタイルの世代交代のような感じだ。 ジョーダンの後を追ったコービー。 ジョーダン、コービーを子供の頃に見て進化したレブロン。 そして突然変異のカリー。 多くの人が言うように一つの時代の終わりを感じる。 続きを読む
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