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Fender。

2015年4月6日記載。 文面変更なし。 この記事の前にエリックジョンソンとジェフベックの動画があったんだけど、 どちらも動画が消されていました。 エリックジョンソンのは現行モデルとヴィンテージの違いがわかるいい動画だったんだけど、 消されてしまったのは残念。 ちなみにフェンダー公式の動画でした。 先月、東京の友達から山野楽器も神田商会もフェンダー辞めるらしいよってメールがきた。 どういう事?と聞くとフェンダー本社が代理店を通さずに販売する事になるらしく、 それによりフェンダージャパンの契約もできなくなったのでは?という事だった。 それを聞いたときにネットで調べてみたけど、 神田商会のフェンダージャパンのページに3月31日で生産終了と書いているが、 山野楽器の方はサイトの終了しか書かれてなく、プレスリリースもなかった。 それでも知っている人は知っていたようなので、 楽器店で聞いた人が多かったのかもしれない。 今は調べたら数は少ないが今回の事がニュースになっている。 4月1日からフェンダーミュージック株式会社が日本のフェンダーをまとめることになった。 フェンダージャパンの名前は今回で消えてしまったが、 Japan Exclusiveというシリーズで販売が継続されている。 本家フェンダーがフェンダージャパンの製造ラインをそのまま使うようだ。 値段はどうなっているのかわからないけど、こういう時代なので遅かれ早かれ上がるだろう。 問題はフェンダーUSAの品質だけど、ギブソンのように山野楽器の検品が必須というわけではないので、 それほど問題はないと思っているが、こればっかりは実際に内部事情を聞いてみないとわからない。 ただ、ギブソンは山野が代理店を辞める前から、送られてくる物の酷さを聞いていたので、 ギブソンの品質が一気に低下したという話を聞いて、やっぱりねという感じだった。 フェンダーの場合はそこまで品質が下がることはないはず。 それよりもギブソンが販売店に対して売るための条件が結構キツイものを作っているので、 フェンダーもそれをやりかねないとは思っている。 しかし山野楽器もフェンダーは手放したくなかったと思うし、これから大変だ。 神田商会も一番売れているフェンダージャパンがなくなったのは痛い。 しかし...

KWS。

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2012年12月14日記載。 文面変更なし。画像変更。 機材紹介のサイトを見ていたらKenny Wayne Shepherdを見つけたので張っておく。 このサイト自体色々なアーティストに直接使っている機材を聞いたりしているので、 YouTubeであさってみると面白いと思う。 Johnny Winterのインタビューもあるが、 かなり高齢になった為に聴き取りづらい。 喋っている内容の細かいところは英語がわからないため理解してないけど、 SRV好きってのもあるけどKenny Wayne Shepherdも極太弦を張っているようで11-58って言ってたはず。 それと持っているFenderのギターがJ.W.Black制作ものが多い。 J.W.BlackのサイトでもFender時代に作っていた物の中にKenny Wayne Shepherdの物が載っている。 10代でプロになっているというのもあるけど、 クラプトン、ジェフベック専属のようなビルダーに作ってもらっていたというのは凄い。 アンプについても語っていてスピーカーを変えたような話しや、 ダンブルという単語が何度も出てくる。 使っているのはVibroVerb、Super Sonic Twin、Fender deluxe。 あと、俺が知っている頃とエフェクターもかなり変わってた。 ここらへんは見たほうが手っ取り早いので長いけど見て。 できればここで見るよりもYouTubeのサイトで画面を大きくし1080pで見たほうがいい。 照明が暗いらしく無理矢理明るさを上げた感じで見づらいんで。 Rig Rundown - Kenny Wayne Shepherd Kenny Wayne Shepherdはハマって聞いてた時期があったけど、 本人がヴォーカルになった事でロックにいってしまい、 それ以降聞く機会がなくなってしまってた。 2枚目、3枚目のアルバムは黒人ヴォーカルが凄くよかったのに、 なんで自分で歌う道を選んでしまったのか残念でしょうがなかった。 最近のを調べてみたら、ヴォーカルは別の人を入れてやっているようだ。 ちなみに日本では4枚目のアルバムで自分でヴォーカルをやってからは発売されてない。 輸入盤なら買えるはずなので気が向いたら買う。 音楽の方...

テレキャスのブリッジ。

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2011年3月18日記載。 文面変更なし。 この記事の後にテレキャスにつけた感想を書いてなかったようなので書いておく。 もうギャンギャンに鳴るようになり、まったく別物のギターになりました。 しかしブリッジを変えてからフロントのピックアップがハウルようになり、 色々試したがハウリングが改善することはなかった。 その為、音は凄くいいのにメインで使われなくなってしまった。 そして最近リアのピックアップから音が出なくなっている事を発見。 バラしてチェックしてみたがスイッチにもポッドにも電気は通っていて問題なし、 じゃあピックアップ自体の問題かとボビンの所を叩くと反応がない。 ピックアップの裏の部分は反応がある、表の付け根も反応あり。 という事はコイルが巻かれている中で断線している可能性がある。 家にテスターがないので近々佐々木さんの家に行って測る予定。 佐々木さんが言うには稀に湿気とかで中が断線する事があるらしい。 という事で長い書き足しになりました。 ここ最近地震の事ばかり書いているので息抜き。 久しぶりにギター関係でおなじみの、佐々木さんの家に行ってきた。 目的はiPhone 3G用のフィルムが売ってないと言っていたので、 余っていたフィルムをあげにいったのと、 かなり前に頼まれていたBSでやった番組を録っておいてと言われていたのを、 DVDに焼いていたので渡しに。 それと地震の後ってのもあったしね。 という事で特にギターに関してではなかったんだけど、 カラハムのテレキャス用ブリッジを買ってきた。 これは俺がテレキャスを持っているという事で、 後で俺が買うだろうと佐々木さんの見込み発注。 だいぶ前に買わないか?とは聞かれてたんだけど、 最近テレキャス弾いててオクターブのチューニングが合わないのが気になっていたし、 今日、物で溢れかえっている佐々木さんの部屋の中のダンボールを漁ったら見つけたので、 これも流れだなと思い買いました。 家に帰ってきてテレキャスのブリッジをとって比べてみた。 左がカラハム、右がヴァンザント。 重さはカラハムのほうが重い。 なんか磁石に吸い寄せられるような重さ。 ヴァンザントは鉄って重さ。 カラハムの物は他の物でも磁石に吸い寄せられているような重さがある。 ...

Master Builder。

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2011年1月24日記載。 文面変更なし。 最近ネットで色々とギターを見て回っております。 Fender Custom Shopのマスタービルダー物。 買う金はないけど見るのは楽しい。 今はSRVの限定100本を作った事で有名になったジョン・クルーズの作った物が増えている。 このSRVのモデルは俺が楽器屋を辞める頃に作っていたな。 値段が100万以上というもので見てみたかったが、 完成する前に俺は楽器屋を辞めてしまったので見る事ができなかった。 その後ジョン・クルーズはジョンメイヤーのモデルも作り、 レリック職人として人気があるらしい。 この人のギターを弾いた事がないのでなんとも言えないが、 最近作ったものを見ると、いい木を使っているので、 Master Builderの中でも認められている存在なんだろう。 本人もギタープレイヤーらしくYouTubeで弾いているのを見たけど、 速弾きテクニック系のプレイヤーで驚いた。 自分の趣味と仕事の仕方は違うだろうけど、 作り手としてどうしても好みがでるだろうから、 まるっきりビンテージという音ではないんだろうな。 SuhrとかSadowskyの方向であれば俺の好みではない。 まぁあくまでもFenderなので問題ないと思うけど。 それとマークケンドリックもMaster Builderを引退したようで。 この人はクラプトンの印象しかなく、 俺が弾いた事があるのもクラプトンのギターだった。 クラプトンのギターはストラトではないのでなんとも判断できなかったが、 豪華なフレイムメイプル仕様のギターだった。 後期のクラプトンのギターはクラプトンの要望により、 フレイムとかバーズとかが入っていないプレーンなネックになる。 フレイムのネックは柔らかくネックがそりやすい。 バーズはネックが固いがネックが逆ぞりになるとどうしようもなくなる。 結果プレーンでしっかりしたネックが一番いいというクラプトンの判断だったんだろう。 YouTubeでマークケンドリックのギターメンテナンスの仕方をやってたんだけど面白い。 興味がある人は見てくだされ。 これを見た事でちょっと好きなおっさんになった。 Mark Kendrick From Fender Custom Shop In TO...

ボケてる。

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2011年1月19日記載。 文面変更なし。 秋田市から1時間くらい山のほうに行くと、 大雪で凄い事になっておりました。 秋田市はそれほど積もっていないんだけど、 ニュースでやっている通り積もっている場所はもの凄い。 山なんだから当たり前といえばそうなんだけど、 1時間で行ける距離でまったく違う景色なので驚いたよ。 鏡越しに撮ったからかピンぼけだ。 写真を撮るときは念のため2枚以上撮ったほうがいいと言う事だな。 そして起きたらまたテレキャスがこんな事に。 という事でまたやりました。 佐々木さんから「中途半端じゃない?」というメールをもらい、 確かに中途半端なのでさらに削りました。 横とか裏も削ってあるので、塗装されてる所のほうが少なくなってきた。 自分でこれをどうしたいのかもわからなくなってきた。 でも面白いからいいや。 それとカラハムのスプリングが届いたので、 ストラトに付けた。 やっぱりカスタムショップ純正でついている物よりも、 音がしっかりして前に出てくる。 しかしどのくらいスプリングにテンションをかけるかで何度も調整した。 基本の音は変わらないんだけど、高音に差が出てくる。 キツくしめれば高音がでてくる。 だからと言って緩めると低音、中音がでるわけではない。 あくまでも高音が出るかでないか。 ここらへんが難しいところでフロントのハーフトーンで高音が強いとおかしいし、 あんまりくもった音になってもおかしい。 何度もやり直して現在の位置。 あとストラトには付けていたんだけど、 テレキャスにはまだ付けていなかったカラハムのストリングガイドを付けた。 最初からついているものよりも高さが低いのでテンションが強くなった。 音も若干変わったけど、どうやらヴァンザントに最初からついていたやつも悪くないらしい。 それほどの音の違いはでなかった。 ストラトもテレキャスも前よりも自分好みの音になったけど、 ヤスリで削る作業は疲れる。 電動でやれば楽なんだろうけどヤスリなら100円で買えるからね。 因になぜストラトじゃなくテレキャスをボロボロにしたかというと、 持っているストラトは塗装が薄いとかカタログで書いていたが、 かなり分厚いので面倒。 じゃあポロポロ勝手に塗装...

音が欲しい。

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2011年1月17日記載。 文面変更なし。 ネックをヤスリで削ったのは正解だったがボディを削ったのは失敗だった…。 朝起きたら俺のテレキャスがこうなってた。 というハズもなく自分でやりました。 失敗したという気持ちもあるけれど、 見た目に飽きてきてたので遅かれ早かれこうなってた。 しかし、やる前にデザインを考えたり、 オールドのを参考にするとかしたほうがよかった事は確かだ。 まずテレキャスの場合左上が削れるって事はないです。 ピックガードもストラトよりも大きいのでピックでの傷もつきにくい。 なので意図的か、ライブとかで乱暴しなければこうはなりません。 こんなものはレリックでもなんでもなく削っただけ。 でもこれでいいんです。 と、自分に言い聞かせます。 それとネックも以前から滑りが悪いと思っていたので、 塗装を荒めの紙ヤスリで削り、細かいヤスリでツルツルにした。 この写真ではわからないし、パッと見ではわからないくらいの違い。 ヤスリをかけた所が塗装されている所よりも若干白いくらい。 でも、ネックを握ってみるとバッチリで成功です。 かなり弾きやすくなった。 前からボディは塗装が薄すぎる為にポロポロとれてきてたけど、 ネックは結構しっかり塗られてた。 それでもラッカーなのでポリ塗装よりは薄いけど。 ついでにネックを直したり、フレットのバリが出てきてたので鉄ヤスリで削り、 ちょっとボディを乾燥させる為にゴミ袋に入れて外に半日出した。 もちろんボディだけ。ネックに動かれると厄介なのでそれはやらない。 結果、音がかなり変わりました。 これは53年のモデルだけど中音域が太すぎるところがあって、 テレキャスって感じの音はそれほど出なかった。 レスポールに近かったかもしれない。 それが中音域の太さはそのままにハイがでてきて、 なんともテレキャスらしい音になりました。 色々やったからどれが原因かわからないけど、とりあえず満足。 近頃ずっと新しいストラトが欲しくて色々と音作りをしてて、 テレキャスはこれでOKだが肝心のストラトは満足できない。 買うなら本当にいい物が欲しい。 60万とか80万とかになるんだろうか。 それでも満足できるものかどうかなんて弾いてみなければわからない。 ...

LunchBox。

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2010年8月17日記載。 文面変更なし。 知り合いから借りてZT AmpのLunchBoxを使ってみた。 このアンプの特徴はなんといっても小さい事だ。 写真を撮る時に横にタバコでも置けばわかりやすかったな。 大きさとしてはピグノーズを横にしたぐらいの大きさだろうか、 なんか曖昧だけど小さい。 しかしこの小ささで200Wの出力。 真空管は使っていない。 小さいわりに意外に重い。 このLunchBoxというアンプのコンセプトは自宅からライブまでこなす事らしい。 音を出してみたら結構な音量と音圧がある。 これだったらスタジオでもライブでも使う事が出来るだろう。 でも、これは想像であって試してないからわからない。 ZZ TOPがライブで使ったらしいので使えるんだろう。 ノブはAMBIENCE、TONE、VOLUME、GAINの4つだけ。 アンビエンスはアンプの裏をオープンにしたような状態になる。 これは半分以上回すと嘘くさい音になるので、あんまり使えない。 使うなら半分以下がいいだろう。 トーンはモコッとした音から耳が痛いくらいまで幅広くでるが、 ミドルやベースがないぶんトーンだけの調整はかなり厳しい。 ボリュームはこれだけMAXにしてもそれほど音量はかせげない。 トーンとゲインを合わせた上で使えるボリューム。 ゲインは0だと音がでないようになっている。 MAXにしても歪みが強いほうだとは言えない。 クランチサウンドくらいだ。 色々と試してみたがこの大きさでこの音は凄いと思った。 かなり素直な音で、柔らかさ、色気はないが、 がっしりとした固い音が鳴らせる。 音量を上げた状態で鳴らすと反応もかなりいい。 下手なトランジスタより相当いいと思う。 練習用として3万円のアンプというのは高いが、 これでスタジオやライブもとなれば安い物だ。 バックはスピーカーアウト、ヘッドフォンジャック、ヘッドフォンのボリューム、 AUX端子、スピーカーのオンオフ切替スイッチがついている。 これをプリアンプとして鳴らす事が出来、 スピーカーのオンオフ切替も出来るって事です。 そして最近の練習用アンプなら大体ついているAUX端子もあるので、 ここから音楽を鳴らしながら引く事も可能。 ...